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【Step.1の内容】
最高効率で勉強を進める方法解説

はじめに「最短攻略ガイド」を視聴してください。

「最短攻略ガイド」は大学受験における最高効率の勉強方法を解説した、累計視聴者2万人の人気コンテンツです。 [詳しくはこちら]

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Step.2
ゼロ~東大までの学習手順

Step.2では全科目の学習手順を確認します。

数学・物理・化学では大量の授業を公開しています。 ぜひ学校・塾・予備校の授業と比べてみてください。

※各ページは視聴できますが、最短攻略ガイドの内容を知っていた方がより効果的です。

【解法網羅テキスト&全問解説授業】
[ⅠA] [ⅡB] [ⅢC] [物理] [化学]

【勉強方法&学習手順&参考書】
[英語] [現代文] [古文] [漢文] [社会]

Step.3
受験勉強ロードマップ

「受験勉強ロードマップ」は、Step2の全科目のカリキュラムを統合して学習手順を明確にした受験勉強の全体図です。

ゼロから東大までの道標:[受験勉強ロードマップ]

理系のための共通テスト社会の勉強方法(理論編)

2025年度以降の受験生が選ぶべき科目

はじめに選択するべき科目について説明します。科目選択で間違ってしまうと「勉強時間が余計にかかって大損する」ため、科目選択はとても重要です。

結論ですが、基本的には「公共、倫理」を選択しましょう。理由は暗記量が一番少ないからです。社会科目はすべて暗記科目のため、暗記量が最も少ない科目が有利であり、かつ倫理はその内容から暗記しやすいという特徴があります。

「地理は考える問題が出る」なんて聞いたことがあるかもしれませんが、大げさです。難関大理系学部を目指す人にとっては考えるというレベルではなく、問題文を読めばわかるレベルです。ではお勧めかというとそうではなく、地理は「公共、倫理」に比べて暗記量が多いため、その分不利になります。

「公共、政治経済」は、「公共、倫理」より暗記量が多いです。また政治経済の暗記は無機質で覚えにくいのも特徴です。一方で倫理は「人物や時代の思想」を扱うため内容があり、暗記ではありますが他の科目の無機質な“丸暗記”とは全く異なります。

日本史、世界史は論外です。絶対に選択してはいけません。理由は暗記量が他科目に比べかなり多く、かつ試験のための暗記内容は無機質だからです。歴史が好きな受験生がいることは知っていますが、受験で点数を取るための暗記はおそらく面白くないでしょう。せっかくの理系なんですから日本史、世界史とは無縁でいましょう。

以上の理由から、基本的には「公共、倫理」を選択すべきです。“基本的には”というのは、「既に学校で高2の時に政治経済を(かなり真面目に)やり、共通テストを今やったとしても60%以上は取れる」といったように、学習がかなり進んでいる科目があるなら話は別です。ゼロから倫理をやるよりも政治経済の残りをやった方が早いなら、その方が良い。ここは各自の状況によります。

まとめると、選択すべき科目とは“暗記量の少ない科目”であり、

ということです。

次に具体的な勉強方法を解説していきます。共通テスト社会科目の勉強方法は以下の2ステップです。

ステップ1:参考書(教科書)読書×問題集反復

第一段階としては、一通り全範囲の知識を覚えることに集中特化します。まず、教科書の章区切りで分割して、各範囲で「参考書読書⇔問題集」を繰り返します。

参考書は説明系のものを選び、分割した範囲をまず2~3周読みます。このとき内容を覚えようとしなくていいです。覚える作業は問題集反復で行います。参考書(or教科書)読書の目的は「分割した範囲の知識の全体像をだいたい頭に入れること」です。

次に問題集について。1問1答形式が勉強しやすいし、共通テストに適しています。やり方ですが、「1周目~3周目は問題・解答の読書」をします。解答を紙に書いたりしなくていいです。読むだけ。書かずに周回スピードを上げた方が暗記効率がいいからです。3周ほど通読すればだんだんと解答を覚えてきます。

そして4周目以降は、〇×チェックをしていきます。ちゃんと印をつけましょう。5周目は、4周目で間違ったところだけ。6周目は5周目で間違ったところだけ…これを繰り返していき、10周目くらいには全て○になるだろう、という戦略です。

ステップ2:模試過去問で演習

問題集の覚えこみが終わったら、共通テスト用の問題集または模試過去問で演習を繰り返します。勉強の進め方のポイントとしては、「間違えた問題およびその周辺知識をルーズリーフにまとめること」です。今度は紙に書きますが、構成を考えたりキレイにまとめようとしなくて構いません。ただし面倒くさがらずにとにかく紙に書きまくります。このルーズリーフは捨てずにとっておくと知識メンテナンスに役立ちます。

演習を繰り返すたびに知識がブラッシュアップされていき、点数が安定していきます。共通テスト模試の過去問で80%を3連発以上できたら、一旦完成です。

その後は、共通テスト模試の受験予定が決まっていればそれに合わせて知識メンテナンスをするのが良いでしょう。模試を受験しない人は、最低限の知識メンテナンスとして3週間に1回程度、共通テスト模試過去問の演習を行いましょう。

※[受験勉強ロードマップ]でも触れていますが、理系の場合、社会の勉強は高3の夏ごろから始めるので十分です。それ以前に始めても、忘れます。忘れないようにメンテナンスをすればよいのでは?と思うかもしれませんが、そのメンテナンスコストが無駄になるため、最適な時期は高3の7~8月頃です。

浪人生なら早めの5~6月に仕上げて、その後は隔月1回程度の共通テスト模試受験に合わせて知識メンテナンスをするのでもいいでしょう。ただし理系科目と英語の仕上がりが甘いなら、そちらが優先です。

共通テスト社会の実践カリキュラム

ステップ1:参考書(教科書)読書×問題集反復

読書系参考書

「共通テスト 倫理、政治・経済集中講義」

※これに「公共」の内容が加わった新しい参考書が出るはずです
※まだ2025年度版タイトルは発売されていないため、現行過程の参考書で実践カリキュラムを提示します。イメージだけ掴んでください。

https://amzn.to/3shyPaW

必ず参考書を使用しなければいけない訳ではなく、教科書でもOKです。東大塾長は教科書でやりました。

反復用問題集

「倫理、政治・経済の点数が面白いほどとれる一問一答」
https://amzn.to/3QNv0nP

ステップ2:模試過去問で演習

いきなり共通テスト模試の過去問に入りましょう。ステップ1をしっかりやれば、問題集をはさむ必要はありません。

模試過去問で足りない場合や、追加演習したい時は「短期攻略 大学入学共通テスト」シリーズがお勧めです。問題が万遍なく入っています。

受験勉強ロードマップ

全科目の学習手順を統合した受験勉強全体図が「受験勉強ロードマップ」です。

受験勉強ロードマップ

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最高効率の勉強方法

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「最短攻略ガイド」は大学受験における最高効率の勉強方法を解説した、累計視聴者2万人の人気コンテンツです。 [最短攻略ガイドについて]

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